くにお流ブログ

くにおくんのプレイ動画や攻略情報などを扱っているブログだ。

【くにおくん】ドッジ・物語・時代劇の企画者「吉田さん」に話を聞く 【ニコ生 ピョコタン】

2016
11
yoshimitsu.jpg
ファミコンの『くにおくん』シリーズ開発者に当時の裏話などを聞く!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30020811


🔺とりあえず、コレを見てくれ!

3頭身くにおくんを誕生させた「吉田さん」のお話。
ジャレコ時代のお話など
アーガス→ドッジの必殺シュートに活きる
燃えプロ
やり込めるゲームの作成。色んな遊びができるように仕込んだ。(ファミコン時代には画期的なもの)

家庭用移植の際に、コミカルな3頭身の可愛いくにおくんを作ろうと考えたのが吉田ミツヒロさん。縮めて、よしみつさん。
そこには、計り知れない困難と苦労があった。家庭用とアーケードゲーム、移植する際に考え方の違いによる対立、説得など。
ゲームはヒットしたが、社内では孤立・・・そしてテクノス退社。それから~


FCドッジ誕生秘話


ACドッジ→FCドッジの際に大きくメスを入れて変更。ファミコン版熱血高校ドッジボール部の企画を担当。
もし売れなかったら・・・とかなりのプレッシャーをかけられたそうだ。
アーケードと家庭用の違い。
アーケード→100円をいかに入れさせるか。インカム重視のため、難易度を高く。
家庭用→買い切りのため、カンタンに楽しめやり込めるように色んな遊びを提供。難易度3段階、ドッジに成長要素が入る企画もあった。
くにおくんをコミカルなものにする際に、ゲームは難しくするものだと考えていたテクノス社員を説得するのが大変だった。仕事の7割が説得。

移植メンバーは、7人ぐらい。サウンドは外注。
28分:ファミコン版熱血ドッジ、熱血物語の際にくにおくんをコミカルにしたことで、上司と対立。
反硬派により→リアルな熱血硬派シリーズと3頭身コミカルなダウンタウンシリーズ の2つの流れが生まれた
コミカルなくにおくんは、当時の小学生に受け、大ヒットした。
くにおくんシリーズは、当時買取価格が落ちないことで有名だった。

熱血ドッジのお話
やり込めるゲームを作りたかった→ステータス的にはくにおが強いが、やり込むとみつひろが強い! 開発者のメッセージ。

ドッジ・物語 とヒットしたが・・・


35分:コミカルにすればいいもんじゃねえんだぞ!
マリオ3がヒットしていた時期のお話。
熱血物語は企画賞のトロフィーを手に入れた。

ドッジ、物語のヒットにより、社会的には評価が高まったが、社内では反発が強まり孤立してしまった。
くにおくんの野球企画「熱血野球小僧」があったが、社内の風当たりが強くなったため、出せなかった。
「コレを辞めるか、お前が辞めるか。」時代劇の企画も出せなくなるところだったが、くにお社長の一言により時代劇を世に出せることになった。「吉田の言うとおり作ってやれ」
くにおくんの時代劇が一番ヒットした! 初回40万以上

時代劇のヒットで中野にビルがたった。
まともな会社にしていこう。→遅刻に厳しくなった。自由奔放な社風が変更。規律正しくなっていくが、クリエイターには有利に働かず・・・。

93年ごろ、マシリトから、ゲームを作らないかと誘われる。テクノスの状態が良くなかった時期、色々あって退社。
テクノスからスクエアに。2年ほど・・・
くにおくんの主力メンバーだった人とスクウェアに移籍。今も元テクノスの人はスクエニにいるらしい。

テクノス倒産後の吉田さん


アトラスからくにおくん。2001年ぐらい。瀧くにお社長と再び一緒にお仕事。
くにおくんのファンサイトで繋がった。
爆熱ドッジボールファイターズ
ダウンタウン熱血物語ex
ダブルドラゴンアドバンス

熱血高校オンラインのお話? 監修できず。くにおっぽくないってことで辞める。

参考URL
http://www.4gamer.net/games/025/G002575/20051109224521/
こんなのあったな・・・。少しやってすぐやめちまったゲームだぜ。



ミラクルキッズ設立
Wiiウェアでダウンタウン熱血ドッジボールを発売!
他のくにおくんは、版権関連で自由にだせず。しがらみやなんかで色々あって独自に出せないらしい。

アークシステムワークスとは良い関係を築いている。
くにおくんは、吉田が作ったものだと功績を認めてもらえた。
くにおくん30周年のコンプリートでやっと和解したらしい。
協力体制で作っていければ良いかもしれないが、単独で独自のものを作っていきたい。

ガワは変わるかもしれないが、吉田風味のくにおくんゲームと分かるソレが近いうちにでるらしい。(2017年ぐらい?)

ピョコタンには、稲船敬二作、「マイティーナンバーナイン」はイマイチだったらしいが、
吉田さんが作る次の作品はそうでないことを祈りたいとのこと。

マイティーナンバーナインは、ロックマン風のアクションゲーム。クラウドファンディングで4億を集めたことで注目された作品。
発売後は、賛否両論の評価となった。






今やすっかりお馴染みとなった2.5頭身のコミカルな可愛らしいくにおくんだが、
当時はかなりの軋轢、プレッシャー、生みの苦労があったらしい。テクノス社内で孤立したことも。
だが、長年のわだかまりも30周年を迎え、ようやく和解したらしい。
版権元であるアークとは良い関係を築けているが、ミラクルキッズ単独で独自のものを作っていきたいとのこと。


熱血物語SPとは、違ったよしみつ風味の熱血物語風が遊べる日が来るかもな!
Amazonプライム会員なら、映画・アニメ・TV番組が見放題、100万曲が聴き放題! ゲームも発売日に届く!! まずは無料体験を




ネットショッピング(Amazonの予備サイト)
Yahooショッピングでお買い物!
ノジマオンライン(ゲームが発売日に届く。新品が安く、Amazon並)

中古ゲームを買いたい時に使うサイト
ネットオフ(安さがウリ、Tポイントも使えるぜ)
古本市場オンライン(本だけでなく、中古ゲームも多数扱っている。)


くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編 【初回特典】「オリジナルカスタムテーマ (仮) 」 (6種) & 【Amazon限定特典】アイテム未定


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータMagazine (Town Mook)

ダウンタウン熱血物語SP【予約特典】オリジナルサウンドトラック 付
ダウンタウン熱血物語SP【予約特典】オリジナルサウンドトラック 付


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ダブルドラゴンネオン PS3

0 Comments

Add your comment

ブログパーツ