くにお流ブログ

くにおくんのプレイ動画や攻略情報などを扱っているブログだ。

くにおくんはジャンプにこだわりのあるゲーム

2009
13
オレは、FC,SFC,GBのくにおくんゲームの全てを所持しているが、
くにおくんってのは、ジャンプにこだわりがあるゲームだ。

これって意外と気づいてない人多いんじゃないだろうか?

この切り口で各シリーズをジャンプの自由度が高い順に分類してみる。



ジャンプの自由度★★★★★ 
ジャンプの高さの調節自由(押した時間できまる)、ジャンプの方向調節自由(上下左右手前奥へ自由にジャンプできる)
ジャンプの飛距離、ジャンプの空中制御可能。(途中で減速したり、加速したりできる)
ジャンプ中に体の向きを入れ替えられる(左、右向きを自由に変えられる)
全世界でもっとも売れたゲーム「スーパーマリオブラザーズ」に通じるジャンプの自由度。操作性の面白さがあるゲームだ。

(ダウンタウン熱血行進曲、初代熱血硬派くにおくん、ダウンタウンすぺしゃるくにおくんの時代劇だよ)



●ダウンタウン熱血行進曲

ジャンプ発生時に無敵時間があるってのがこのゲームを飛躍的に面白くしている。
うまくなると相手の起き攻めをジャンプでかわし、さらに攻撃できるってわけだ。
もし、ジャンプ発生時に無敵時間がない。ジャンプが調節できない不自由なゲームだったら、
いま、このゲームをやってることはないだろう。ただのハメげーになっていただろうな。
ダウンタウン熱血物語のキャラを使って操作性が抜群に上達してなんでも自由にできるってのがこのゲームの魅力だな。
初心者はまず、ジャンプ2段キックの使い方を覚えると面白くなってくるぞ。

●ダウンタウンすぺしゃるくにおくんの時代劇だよ全員集合

このゲームも操作感がいいんだよな。ジャンプを自由に調節できる。ある一定距離ダッシュしてジャンプすると大ジャンプできるし、
物語で不満だったジャンプの高さを自由に調節できるってのがよかった。ほんとにくにまさに一体になった気持ちで全国行脚の旅を
楽しむことができたんだぜ。慣れるとキャンセル技を使ってジャンプ、ダッシュ慣性を残したまま威力の高い連続技を決めたりできるんだよな。

●初代熱血硬派くにおくん

ジャンプの操作感いいな。このゲームでは走ることができないかわりにジャンプで移動することになる。
そう、初代はダッシュができないのだ。大阪ではむやみに走ったりはできないのさ。(大阪では走るとつかまるそうだ。)
連合の2代目総長のみダッシュ可能。
さて、初代のジャンプだが、自由度が高い! 手前奥左右に自由に移動可能! 高さを調節できるのはもちろん、
熱血行進曲のように、飛距離を調節したり空中で制御したりできるんだ。
この自由なジャンプをうまく使いこなすのがプレイヤーの腕の見せ所だ。
レベル6で覚えるジャンプキックでうまく相手の攻撃をかわしつつまとめてぶっ飛ばし、相手を端に追い込んでぶち倒す!
大阪をまさにくにおになったような気持ちで自由に堪能できるんだ。

ジャンプの自由度★★★★
じゅんぷの高さは3段階(スーパージャンプ、ダイビングジャンプ、ジャンプ。)。
ジャンプの方向は自由!(手前奥左右自由)、
ジャンプ制御不可(体の向きを変えることのみ、飛距離の調節は不可)

●くにおくんのドッジボールだよ全員集合。

すーぱーダッシュジャンプ、ダイビングジャンプ、ダッシュジャンプ、普通のジャンプ、などがある。
ジャンプの高さは押し時間ではかわらない。ダッシュを利用してうまく調節。
ただ、ジャンプの移動は手前奥左右へと自由にできるのが特徴。
外野選手が内野コートへ向かってジャンプして至近距離からシュートを内野選手にぶち当てることができる!

ジャンプの自由度★★★★
2段ジャンプ可能! 
ジャンプの方向は自由!(手前奥左右自由)、
ジャンプ制御不可(体の向きを変えることのみ、飛距離の調節は不可)

●熱血すとりーとバスケット
4人対戦が熱いゲームだ。ジャンプ操作を極めると空中での攻防がめちゃ熱い!
ゴールが3段もあるんだが、テクニックを使えば5段シュートを決められるようになる!!
一気に15点以上をたたき出すことも可能なんだ。すげえだろ?
ステージは、テキサス、サンフラ、ハワイなど”ばね”があるところがオススメ。
すとバスならではの空中ダンク、空中必殺シュートを決めるのが楽しいぜ!
仲間の頭の上にのって最上段へ飛ばしてもらうなんていう合体技も可能だぜ。
当たり前だけど、このゲームジャンプが非常に重要! 「リバウンドを制するものはゲームを制す!」
バスケの基本だよな。
このシリーズのみ採用された2段ジャンプがいい味出しているんだ。出る時期がもっと早かったら、
ヒット作になっていたかもな。

ジャンプの自由度★★★ 
ジャンプの高さ調節可能。ジャンプの方向(手前奥左右自由)に自由に移動可能!
空中での制御は不可。体の向きを空中で入れ替えたりはできない
(加速、減速は原則不可。タックルで加速させるテクはある)

●くにおくんの熱血サッカーリーグ

これはファミコンのサッカーゲームとして最高の出来じゃねえか? 4人対戦時に限るが!
前作熱血高校ドッジボール部サッカー編の悪いところを全て帳消しにしているゲームだ。
ここまで、面白く変わるとはな~。ジャンプ高さで必殺シュートの威力が変わったり、ハイパーダッシュジャンプしてさらに
ジャンプ中にタックルでぐっと飛距離を増すテクニック、合体技で高い打点からのシュート。燃えるぜーっ!!!

ジャンプの自由度★★★ 
じゅんぷの高さ調節不可。ジャンプの方向は自由!(手前奥左右自由)、
ジャンプ制御不可(体の向きを変えることのみ、飛距離の調節は不可)

●いけいけ! 熱血ホッケー部
敵のみジャンプスティック振りぬきですぐさまダウンを奪ってくるのはずるい!
プレイヤーにもやらせろ!! ジャンプの高さは固定だが、ジャンプの高さは低いってのがいいぜ!
固定で高いとなんだかふわっとした感じであまりすきじゃないからな。(操作不能時間が増える)
さらにジャンプ中には体の向きを入れ替えることができる。
ジャンプは必殺を打つのに使ったり、相手の地上技を避けるのに使ったり、ゴールの上を飛び越えたりに使えるぜ。

●熱血格闘伝説
熱血格闘伝説は、劣化勝ち抜き格闘といえなくもない。ステージがたくさんあり、リングアウトがなくなったのはすごい進歩だと思うが。
タッグ戦が標準装備されているのもいいな。しかし、ジャンプの高さを調節できないのはもったいない。ジャンプの飛距離もダッシュ時、歩き時
と2段階の区別しかない。ただ、手前奥左右に自由にジャンプすることはできる。
ジャンプの調節はハイスピンキックを使えばできる。はいすぴんをいかにうまくつかうかがこのゲームの肝だな。
これを覚える後と前でこのゲームに対する面白さ、印象は全然変わってくるぜ。
起き上がり速度は一定なんだよな。行進曲のように連打でクイックスタンディングできない(しかもダウン時間長すぎ!)
なんかヒットできる要素あったのにもったいないゲームだったな。チーム戦もねえし、ばくれつきっく、すぴんあたっく強すぎゲームだった。
フリーゲームの熱っ値格闘伝説で原作の不満をある程度解消したものが公開されているぜ。

ジャンプの自由度★★ 
ジャンプの高さ一定(押した時間で変化せず)ジャンプ中に体の向きを入れ替えることはできる。
左右にジャンプで移動はできるが、手前や奥にジャンプで移動ができないのが特徴。

●ダウンタウン熱血物語とEX、
ファミコン版のすとーりーはいいぞ。簡潔だがよくまとまっている。キャラの特徴がしっかり出ていたな。
EXのすとーりーは冗長であまりすきではない。まあ、EX(エクストラ)つけたしだからな。

追記:ぱろでぃ版の追加要素のすとーりーはなかなかよかった。

ここでは、ファミコン版の熱血物語をメインに話をする。
で、ゲーム性だが、敵の野朗のみ低いジャンプパンチ、キックでばしばし攻撃しやがるんだ。
ずりーよな。これ。
ダブドラの低空旋風脚連発なんか鬼だぜ。あんなの勝てん! 
こっちは高くジャンプしやがるからかっこよくジャンプマッハキックを決めることができねえ!
操作に関しては不満があったな。

しかし、ストンピングを利用して低空ジャンプまっはきっくを使ったり工夫したりが面白かったかな。
後、段差が多いのが特徴なんだよな~。訳もなくとりあえず上る(馬鹿は高いところに上りたがる?)で、
敵があっけにとらわれぽか~んとしているところに、降りつつまっはきっくをかまして敵をぶったオスてわけだ。
一定時間ダッシュしてじゃんぷすると大ジャンプができるぞ。
ジャンプキックを着地したときにタイミングよくBを押すと連続でジャンプキックを出せたりできる。

●熱血高校ドッジボール部
ジャンプの自由度は低めだが、ジャンプの重要度は高い! とくに外野! なぜかっていうと外野の普通のシュートの威力が低すぎるためだ。
ジャンプしてナイスジャンプシュートを決めるのが王道。
ジャンプの高さは一定、左右にジャンプできるが手前、奥にはジャンプ不可。外野はダッシュ不可。
個人的にはくにおくんの中でそこまで好きなゲームでもないが、チームバランスがそれなりに良いのと。なんといっても
誰でも簡単に操作でき、楽しめるってのが大きい! 
バトルドッジボールなどにもこの操作性は受け継がれたな(パクられた?)

SFCくにおくんのドッジボールは面白いが、操作が複雑、バランスが悪いなど一般向きでなくゲーマー向きだったのがちと残念。
うまく両方のいいところの中間とってくれるといいんだがなぁ。
操作は簡単、だがジャンプは自由! 移動も自由。ボールスピードも速く、
本物のドッジボールなみにスピーディな展開が要求されるゲームとか。
なんてな。
現在、最新作として
ダウンタウンドッジボールだよ全員集合というオンラインで対戦できるやつと一般に流通している超熱血高校ドッジボール部ってやつがある。

●びっくり熱血新記録!
種目ごとに操作が異なるが、ハードル、水泳、棒高飛び、柔道にジャンプ操作がある。
ハードルは、体の向きを変えることでフェイントをかけてハードルの破片を投げるタイミングをずらしたりするのに使う。
水泳では、相手の上に乗っかり空気を奪うのに使う。
棒高跳びは、棒を使って大ジャンプ!! これのみジャンプの加速ができる。
ジャンプの自由度はあまり高くないゲームだが、はちゃめちゃ柔道では重要だぞ。
飛び蹴りで相手のダウンを奪えるからな。相手を転ばし気力を奪い、
一気に近づいて組んで大技をくらわせろ!

コントローラーが2つしかなくても回して4人で対戦できるってのが良かった。
リメイクで4人で新記録できるようにならんかな? はちゃめちゃ4人柔道とか楽しそうだぜ。


ジャンプの自由度 
ジャンプの高さ一定(押した時間で変化せず)ジャンプ中に体の向きを入れ替えることはできない。
左右にジャンプで移動はできるが、手前や奥にジャンプで移動ができないのが特徴。

●熱血硬派くにおくん
初期のくにおくんゲーム。ジャンプの高さ一定。ジャンプの自由度は低い。リアルな高校生の喧嘩を再現している。
ダッシュ可能。

●新・熱血硬派くにおたちの挽歌
なんか中途半端な気がする挽歌。初代のようなリアルなグラフィックでも良かった気が…。しかしそうすると鑑別所に入れられたり、
脱獄など違法行為があまりにもリアルになりすぎて笑えなくなるか! 
アニメっぽい絵になったくにおくんで戦うゲームだが、ジャンプの自由度は低い。
自由度がもっと高めだったらなぁ…。一回クリアすると飽きてしまう。
ファイナルファイトと同じようなゲームだ。バイクシーンがあるところがくにおくんらしかったな!

●熱血高校ドッジボール部サッカー編
まあ、クソゲーだしどうでもいいや。しかし音楽がしびれる! 必殺がかっこいい! ただ、ゲームは1日で飽きる。
ジャンプだが、不自由。高さ調節不可。ジャンピングボレーシュート不可。とにかく色々不満。
サッカーリーグでこれらの不満を一気に解消してくれるぜ!!

●ダウンタウン熱血べーすぼーる物語
走塁でしか、使わないし、このぐらいの自由度でおkといえばおk。



ジャンプの面白いゲームってのはアクションゲームとしてはいいゲームだ。
他のゲームに比べるとジャンプに対する自由度が圧倒的に高いのがくにおくんゲームの特徴ってのがわかってもらえたと思う。
くにおくんゲームはジャンプにこだわりのあるゲームだ!!!

一応書いておくが、(ジャンプの自由度=ゲームの面白さ)ってわけではないぞ。
ゲームの面白さのレビューでなく、ジャンプの自由度の比較なので勘違いしないように。
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