くにお流ブログ

くにおくんのプレイ動画や攻略情報などを扱っているブログだ。

実写版熱血硬派くにおくんが始まったな! 12月には、DVD化、レンタルでも

2013
15
第6回したまちコメディ映画祭in台東にて、
14:30から実写版熱血硬派くにおくんの第一話と第二話の上映会が行われた。
なかなか楽しめたな!

したまちコメディ映画祭
「したコメ」は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、これまでの首都圏の映画祭にはない住民参加型の映画祭を目指しています。
 日本の喜劇発祥の地であり、いまなお古き良き庶民文化が脈々と引き継がれている下町「浅草」と、日本有数の芸術・文化施設の集積地域「上野」を舞台に、浅草在住のクリエイター、いとうせいこう総合プロデューサーを中心に、「コメディ」を単に面白いだけのものに留まらず、芸能・文化・歴史など多角的な側面から捉えていきます。そして、世代を超えた多くの方々にコメディ映画に親しんでいただけるよう、国内外の新作・旧作・名作・珍作・異色作から選びに選び抜いた最上級のコメディをプログラミングしていきます。
http://www.shitacome.jp/2013/about.shtml





http://www.youtube.com/watch?v=vjXQQ53w-h8
通称「したコメ」は、特に笑いに力を入れた映画祭らしい。地域密着型の古き良き文化を伝えていくというね。
実写版くにおくん、見に行ったが、よかったね! 結構笑いが起こってたのが印象的だったな。
女性が多くて、6割以上かな。多分、俳優がカッコイイとかそういうの目当てなのかな? と思うんだが、中には家族連れとか子供もいた。もちろん、くにおゲームをやりこんできた?くにおゲーム層の方も10人ぐらい? いたかな。っつー、つまり幅広い層の方が集まった感じだね。
会場は、そんなに大きくなく、つくばエクスプレス線浅草駅からすぐ見えるROXとかいうでっかい集合店舗の裏にあるエレベーターの4階だな。カラオケ店がやっていてその一室がシアタールームになっていてそこで上映会が行われたっつーわけだ。普通の映画館と違って、前に舞台があるってのが違いだな。画面はそんなに大きくなく、
席も全部で150ぐらいかな。第6回目ということで、2008年から始めているイベントらしい。

「熱血硬派くにおくん」のドラマ化発表会で「くにお」と「りき」がタイマン!?

http://www.4gamer.net/games/215/G021552/20130911054/


もちろん、マッハキックやマッハパンチ も見たぜ! 昭和的な・・・いや派手な演出だったな!





◆第一話・第二話 が上映されたぜ!
第一話がくにおとりきの出会いと対決までを描いた話。
みさことひろしも登場して、さらに実写版オリジナルのキャラ、44歳の名前忘れたが、いや思い出した『田所』だっけ、熱血元番長という設定の奴が出てたな。
導入部分は、うまく引きこませるような内容になかなかうまく出来上がってたと思うね。
観衆に笑いが巻き起こっていたな。

内容書いちまっていいのかわからんが、いや書かないでおくが、白ランをまとうまでの経緯が面白いね! そして、熱血で番長になって、全国の不良どもから狙われるようになるわけだが、とにかく笑いとかコメディ要素が多いドラマだな~とおもったな。
やっぱ、白ランええわ~。

ゲーム版では、くにおに一本芯が通っているというか、突っ張った硬派な感じがあったが、
ドラマ版では、硬派というより熱血な感じを強く受けたなっというか、熱血というより単純バカというか。
ドラゴンボールの悟空に近いって言ったら分かるかな。そんな感じ。

りきは、良いキャラしてるね。対決に持ち込むまでに至るりきの執念には笑わせてもらったな。
漫画版コロコロでやってたくにおくんとか思い出すな。
ゲームでもなんでお前が?っというどこでも現れる神出鬼没なりき。
一話が面白いドラマってのは大体いいドラマだな。

まあ、あまりドラマとか見ないんだけどさ。ははは。
女性とか女・子供のほうがむしろ楽しめるような気もしないでない、つまり性別問わずに年齢問わずに気軽に楽しめるっつー風に感じたな。


第2話がみすずが登場する話で、またドラマ風にアレンジされてるわけだが、
みすずの過去、いやキャラクターの過去が明かされるってのが今作ドラマの特徴というか目玉の一つなのかね? 
まあ、過去話はドラマオリジナル設定ということだろうが。
各キャラクターぶっとんだ個性を持ったドタバタコメディっつーところか。
ゲームとは全然違う展開にご期待か。
もちろん、みすずの襟掴みビンタやショルダータックルはあったぜ! 
あれを再現するってのはやっぱ大事だね。岸本氏も太鼓判を押したらしいね? 
うむ、まさにみすずだと。 

天下一番長会というのが、ドラゴンボールをバリバリ意識しているとかパクリなんだが、
まあなんか変なのがあったな! 
ガチでなく、ただのギャグバトルになっていたが!! 

みさこの扱いもちょっと酷いんでないかい? 
熱血高校のマドンナのはずなのに。三話以降変わってくるのだろうか。
今のところ、お色気要員+マリオのピーチ姫役・・・とすらなっていない。
存在感が・・・。う~む可哀想な役、ってとこか。
何故か、演歌歌手設定がみさこについている。名前から連想か?





◆役者の方とか詳しくね~が、色々と印象を
みすず役の人は、まあ男なんだがかなり乗り気で役に入り込んでいて女になりきっている? というか、まあ最後の出演者インタビューにもあったが、人気と注目を集めていたな。

後、まどか先生、くにおくんの担任だが元ヤン設定が入ってるんだったかな。茶髪でゲームとは全然イメージが違うが(ゲームのまどか先生は真面目な感じ)、ドラマではどんな風に物語に絡んでくるのか今後に期待。
役の人がかなりりき役の人を気に入っている感じではあったな。

りき役の人は、よく喋るな~と、くにおくんは2等身のほうしか知らないみたいで、そこからドラマにするのは云々かんぬん苦労がなんたらとか言ってたが、まあ元々くにおくんはリアルバージョンのAC版が元で、そこから次が初代熱血硬派と続いていて、そこの話は出演役者のくにおくんに対する知識はまあそんなもんだろうなとは、思ったが、役者の人柄的にもお調子者的なところがりきの性格にぴったりあっていていていいんじゃねーの。しかし、まあよく喋るりきだぜ! 

くにおとヒロインのみさこ役はなぜか来なかったが、なんかバッキングしたとかそういうのらしい。
何故か用意周到にビデオメッセージがあって、別のドラマの宣伝をしている? という、「おいおい」と、別の出演者からのツッコミが入っていたな。

保健室の先生がドラマオリジナルとして新たに出てたが、こいついるのかな~っつーところはあったな。
逆にいないほうが没入感を削がないんじゃないかなとおもった所はあったな。天下一番長会での話だ。
まあ、3話以降でなんかあるんでしょうな。
出演者インタビューでは、ざっくばらんに話す印象があったな。そういう役柄なのか。





◆監督について
監督が1960年代の人だったかな。あしたのジョーネタとか北斗の拳ネタとか、有名TVネタとか様々に織り込んである。だから昔、テレビっ子だった人には懐かしさを感じる演出が多く感じられるんじゃないかなと思う。
まあ、昭和~な感じが結構あったもんな。
一応、ゲームのことにも言及していて、ふっ飛ばして世界一周したり、目ん玉飛び出たりコメディ要素が強いゲーム作品ということで、そういうゲーム的要素も考慮してそれをアレンジしてドラマにしたっという話はしていたな。1・2話を見る限りだと原作重視というより、ドラマオリジナルという方向性を感じたが、それでも見た人にはくにおくんを感じさせるものという風にしているのかな~っ
ん~~~~微妙なところだな! 
ちゃんとマッハキックとかマッハパンチとかはあるがな! 
まあ、お話としては楽しめるし、公式設定どうかとかそういうマニアックな整合性とか考えるとアレだけども、
でもドラマからゲームに逆輸入とか今後ありえるかも知れないし、どんな展開が待っているか楽しみではあるな!


ドラマは、熱血硬派くにおくん+ダウンタウン系+喧嘩番長系+コメディ といった複合的なあらゆるものが混じった感じで枠にとらわれない自由な発想で作られてる感じを受けたな。

◆監督は、実力派揃っているそうだ。

監督は、光石富士朗(1、2、6話)、榊英雄(3、5話)、山本浩貴(4話)、田中智章(7話)、佐藤太(8、9、10、13話)、工藤伸一(11、12話)と実力派監督陣が集結
大野拓朗、気合の白ランで熱血アピール 人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」実写ドラマ化
http://www.tvlife.jp/2013/09/10/12061


見る限りでは、くにおくんは知っていると思われる世代が監督をしているようだ。
それぞれ人によって『くにお像』ってかなり違っていたりするので、それが監督によってどのように変わってくるのか。
というところがマニアックな楽しみ方といったところか? こいつの作品はおもしれーなー。こいつのはあわねーなーとか。まあ、そんなんでもいいな。
ドッジ、運動会、ダブルドラゴン。スポーツシリーズ。
どう描かれるのか。担当監督にも注目しながら楽しんでみたいところだな。
監督によっては、シリアスだったり、ギャクだったり、感動話だったり、人情話だったり。
涙あり、笑いあり、喧嘩あり。まーっ、色々あるんでしょーな。





◆喧嘩アクションについて書いとくか。
ジャーマンとか、背負投げなど投技はゲーム原作を彷彿させるのはもちろん。
特に印象的なのが相手が倒れた後の追い打ちに馬乗りパンチ連打とか、
あんまスペシャルなんかあったりで、
アクションとしても見どころがある楽しい作品だったね。
なかなかいいんじゃないか?
スポーツ編もやるってことで、どんなアクションシーンが見れるかにも期待だな。





◆なんだか忘れたが、悪の組織に狙われたくにお
なんだか名前、エルだか全国不良協会だか忘れたが、仮面をかぶった怪しげな男がくにおを狙うという仮面ライダー的な? 昭和的な昔あったな~っつーヒーロー物のお約束的な展開? を思い出させるようなまあ、いいやそんなやつ。アレだコレだ。って感じで毎回敵が送り込まれるらしいぜ。3話はへいるまんが刺客として送られるそうだ。タイガーマスクとかMr.Xとかそんな奴が敵を送り込むって解説すればいいのか? 若いやつには分からねーよな。これじゃ。オレもわからんし。

とにかく、ドラマは結構ぶっ飛んだダウンタウン系に近い感じのストーリーって言っていいんじゃないかね。
大げさな演出が多いというか、くにおくんに大食い設定がついたりとか。まあ、くにおのおでんではすごい食ってたからってのもあるが。相手がぐわーんとぶっ飛んで行ったり、ビー・バップ・ハイスクールなんてのが昔あったが、そんな演出を彷彿とさせるな。
一刻も早く見たいって人は、NOTTVとやらを契約して見ることだな!

ただ、NOTTVは、電波範囲とか、窓際でないと受信できないとか、エリアがまだ対応してないところも多いとか、ドコモの最新の機種を持っていないと行けないとか、お金が色々かかるとかソートー敷居が高いというのが難なのでどれだけの人間が見れるかはわからんが、一応12月だったかな。DVDでリリース、もちろんレンタルもあるっつーことなんで、地方の人とか電波はいらん、ドコモユーザーじゃないんだよなっつー人は、そこまで待つのもありだな!



後、ドラマは伝説の白ランは25年前に喧嘩無敗で卒業した伝説の番長が着ていたものということなので、ある意味それが、
AC版熱血硬派くにおくん「昭和44年11月27日生、17歳」。なのかもね。

だからドラマ版は、冒頭で現代のお話である・・・というナレーションがあったように、くにおくん・りき・みすず・みさこ という同じ名前・同じ学校を舞台に新たなドラマが始まるっていう新設定と考えるといいな。
まー要するにゲーム版とは別だけども、これはコレで楽しめるぜ!っつーことだな。
第一話は、りきの性格とかどこでも現れるとことか、ゲームでもちょいとそんなところあったんだが、穴久保くにおの設定に近いところを感じたな。

子供に、結構ウケるドラマじゃないかなーと思うぜ。見ていた子供の笑い声が聞こえたしな。
もちろん、見て楽しかったという話がアチコチからちらほら聞こえたので、大人にも楽しめる、肩をはらずに気軽に笑える楽しい作品だな。

ゲームの原作者である岸本氏も観客席から見守っていたな。映画が始まる前に、出演者の凱旋を浅草の商店街でやっていて、おばちゃん連中があの人カッコイイだの、なんという俳優だのとかミーハー連中ががやがや騒いでいたな。

しかし、ファミコン原作からなんで今さら? という感じですが、何故か実写ドラマ化された『熱血硬派くにおくん』という紹介をされていたが、まさにそうだよな! 一回潰れそうになった企画が誰かさんの目に止まったんでしょうな。うまく、それが実現化されて、いや~なんかね。なんっつたらいいのかね。
まあ、不思議なもんだっつーか、とにかく喜ばしいな! できれば、20年前に見たかったってのはあるが、25年以上たった今でもいまだにくにおくんがプレイできるってのは、不思議なっつーか伝統芸能じゃないが、興味深いな。ナレーションは歌舞伎役者の人がやっているらしいしな。

ダウンタウンが元々下町とかイメージしたというか、英語の意味がダウンが下、タウンが町で下町っつーいみなんだが、浅草とか今回のしたコメというのは相性がいいのかもしれないね。
ダウンタウン=下町

とにかく、勢いで駄文だらだら書いたが、これからもくにおくんが色んな面で活躍していくことを望むぜ!
特にやっぱゲームだな! 今回のドラマ化でさらにストーリーやキャラに深みを持たせた末永く楽しめるゲームになることを期待するぜ。そのうち、スマッシュブラザーズなんかにくにおくんが参戦したら、またゲームの歴史が変わってくるだろうな!


DVDなり、nottvなりで続きみたいな! やっぱ、くにおくんの生みの親である岸本氏が動いてからくにおくんが多角化というか、いい方向に向かっているな~というのは感じるね。今後も『熱血硬派くにおくん』で日本、いや世界中の人を楽しませていって欲しいぜ。

くにおくんは、最高のエンターテイメントだぜ! 
なめんなよっ!
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