くにお流ブログ

くにおくんのプレイ動画や攻略情報などを扱っているブログだ。

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熱血硬派くにおくんすぺしゃる ここが良かった・悪かった 他 吉田氏と関本氏のシステム論

2012
19
発売して5ヶ月か~。6月にはダブドラの最新作が出るぜ。

ってことで25周年のくにおくん新作3DSソフト「熱血硬派くにおくんすぺしゃる」について

ここが良かった。ここが悪かった。
こうすりゃよかったのに。ってのを書いてみるぜ。


熱血硬派くにおくんすぺしゃるについて

■アーケードモード
2頭身で熱血硬派くにおくん。
面白かった。FCともACとも違った味付けになっていて気分一新!
くにおくん原点の掴み技や馬乗りパンチがあるのはやっぱり楽しいね。
周回プレイで敵が強くなっていく要素がなかったのがちょっと残念。



■ストーリー
くにおくん伝説のはじまり。
お話は、アクションRPGとして十分な長さだった。
2頭身のくにおくんってことなので初代熱血硬派のような大人びた感じではなく、熱い少年漫画風になってた感じだな。
ワイルドで勢いがある頃のくにおくん。友のためには命を賭けて戦う。ってまるで時代劇やん。
ヤクザの事務所に単身乗り込むとはよ、尋常な胆力じゃねえ。。熱血硬派と云われるだけはあるな。


ゲーム部分は、完成せずに販売に至った感じでボリューム不足。
謎の科学部や、バーガー屋が入ってなかったことからも分かる。
もっと喧嘩バトルと買い物を楽しみたかったというところか。

ミニゲームの充実度は満足だな。長すぎず、短すぎずちょうどよかった。

熱血物語に熱血硬派の操作(掴み技、馬乗りパンチ)が加わったのはかなりよかったぜ。
いかにも喧嘩っぽくていいな。

ジャンプキックの判定が弱く、画面ではあたっているように見えるのに判定がないのは調整してもらいたかったな。
公式動画でも空振りが目立っていた。

■ミッションモード
ミッションモードは、難易度が高すぎるものもあったが、それなりに楽しめたな。
全部クリアしたら、くにお以外でも挑戦できればよかった。
バトルロイヤルのキャラ開放のために何どもやらされる感があるのはマイナス。
キャラのロックはいらねーな。ミッションでも使わせてくれよ。

■バトルロイヤル
バトルロイヤルは、はっきり言ってダメ。開発途中で出しましたって感じ。
熱血硬派キャラはそれなりに作られているが、他シリーズからの参戦キャラの出来がいまいち。
ファミコンのダウンタウン熱血行進曲に遠く及ばない出来となっている。
キャラの個性は代表作品を活かした必殺技や通常技になっていて、アイデアはよかったと思うが、
基本がダメだったな。

例えば、ダブドラなら、龍尾嵐風脚から爆魔龍神脚や天殺龍神拳につなげるのが行進曲の定番だが、
それが再現できてなかったし、
さらに着地技を左右に往復できるというのも良くなかった。
クローンじゃないんだから、もっと技の設定を厳密にやってほしかったぜ。
着地で簡単に反転するのは、なんかおかしいだろ! 
慣性とか勢いとか感じられないと当てた時の爽快感ががくんと下がるぜ。
爆魔や天殺で吹っ飛ばねえし、屈み状態の敵に当てたら斜めに吹っ飛びとかもないし。
爆弾パンチもジャンプキックから着地で連続で出せないなどとにかくだめだな!
ジャンプの高さも調節できねえし、ジャンプ高すぎるし。
こうなってくるといちいち書くのがめんどくさいぐらいだ!!
あれもダメ。これもダメ。

らふぁえるの肌の色がおかしい。らふぁえるのごーじゃすぱんちを入れたのはナイスだが、
地面に叩きつけられた時の追加ダメージがないなど。
みすずのパンチで一発で屈ませるのは良いが二発目で深い屈みになるのではなく、
一発目の屈みより、操作不能時間が短い単なる怯みになるってのは調整不足としかいえん。
ずつきの異常なダメージ。しかもなぜか吹っ飛ばない。ひるむだけ。

ダウンタウン熱血行進曲、もう一辺やり直せ! っていいたいところだな。
これはプログラマーの技術が未熟なためなのかよく知らんがそんなところか。

いかに、ファミコン版を作ったプログラマーが優れていたか分かるぜ。
バグで完全には仕様が再現されなかったらしいが。
ダウンタウン熱血行進曲は関本氏がシステムを構築したんだったっけ。
あれだけ細かいステータスや吹っ飛びシステムの仕組み思いつかねえよ普通は。
COMの細かい性格設定とか、やっぱすげえな。ああいう情報はもっと公開していくべきだな。


・悪かった点だけでなく良い点も書いていこうか

ジャンプキック後、反動で跳ね返るのは新鮮だったし、モードごとに若干操作が異なるのも新鮮だった。
ステージ数が少なかったけど、狭くなっていく虎の格闘ステージとか
アレンジされた勝ち抜き格闘ステージとかよかったな。
なんといってもしんじ、みすず、さぶが2頭身でプレイヤーキャラとして使えるってのは嬉しかったな。

また、くにおのまっはきっくとしんじのまっはきっく、とらいちのまっはきっくにそれぞれ性能の微妙な違いがあるのは良い点だ。そうそう、人によって同じ技名でも性能が違うってのは大事だよ。本当に。
それだけでそいつの個性がわかるってもんだ。
くにおのまっはきっく→3発で屈ませる
しんじのまっはきっく→2発しか当たらない。ひるむだけ。

りきのまっはぱんちは、3発で屈ませる
とらいちのまっはぱんちは4発当たりダウンを奪える。

こういう違いがあるってのは面白い。
まあ、格闘ゲームの基本ちゃあ基本なんだが!


もし、次回作があるなら、バトルロイヤルは上記の問題を解決してステージをぐんと増やしてオンラインで対戦もできるような
パワーアップしたくにおくんをやりたいぜ
難易度にちょむずが登場してもいいな。周回プレイ用に。



■熱血高校に入る前のくにおくんって?

熱血に入りたての頃は校長からふたづきのワルと思われてるくにおくん。
高校生で一番荒れるのは一般的に2年生だが、この時にくにおくんは伝説を作ったわけか。

熱血高校でひろしをはじめ、色んなやつとダチになってくにおも変わっていったんだろうな。
特にスポーツにハマったのがよかったんだろう。
不良の更生にスポーツは定番だ。

くにおくんが熱血に転校する前の学校って相当荒れてたのだろうか? 
それとも学校でなく周りの環境がひどかったとか?
または刺激が少なかったのかもしれんな。パワーを発散する場が喧嘩以外になかったとか。
中学時代は、長谷部と同じ中学だったらしいが。


そのうち、札付きのワルと言われていた「熱血硬派なくにおくん」時代をやってみたいもんだぜ!
暴走族20人ぐらいと喧嘩してやっつけてそうだな!
熱血高校に入る前は相当喧嘩に明け暮れてそうだぜ!


熱血高校2年生頃のくにおくんの口癖は「なめんなよっ!」だが、
高校3年ぐらいのくにおくんは大分落ち着いたのかなめんなよとはあまり言わなくなったようだ。
熱血ストリートバスケットを見てもそれが分かるぜ。
不良からスポーツマンへ。
熱血高校2年生ぐらいまでは熱血硬派で3年生からは彼女(みさこ?)もできて? 硬派でなく熱血なくにおに?
熱血硬派も楽じゃないぜ!




■関本氏と吉田氏のシステムの違いについて

ミラクルキッズではくにおくんの作品は権利関係と財力の問題で作れないとのことだが、
せきもと氏が作成したダウンタウン熱血物語2やダブルドラゴン兄弟の話は、
どこか別の会社かアークシステムワークスの方でゲーム化してくれるといいな。
まあ、でもゲーム化するにはシステムが複雑すぎて難しい? 
ステータスが隠しも含めると20~40ぐらいあるからな。

熱血高校ドッジボール部やダウンタウン熱血物語、くにおくんの時代劇は吉田氏が考案したシステムらしいが、
ダウンタウン熱血行進曲やダウンタウン熱血べーすぼーる物語は関本氏が考案したシステムらしいな。

吉田氏の作品の特徴はキャラ設定からゲームのステータスを作るのではなく、
システム上にゲームキャラが載るというものらしい。
基本的に6つ~8つぐらいのタイプに分かれ、どんなキャラにも得意・不得意があり特別突出して強いキャラはいない。
キャラの特徴が類型化されているので覚えやすいが、キャラの個性が平板化してしまう危険がある。
ステータスもシステムにそって作られるため、細かい融通を利かせづらい。
例として、くにおくんの時代劇のステータス表を見るとわかりやすい。8タイプしかない。
ゲーム全体のバランスは整えやすいのが利点か。
ゲームキャラはあくまでゲームを動かす駒としての存在との位置づけ。


関本氏の作品の特徴はまずキャラありきで、ゲーム上のステータスもそれにそったものになる。
そのため、強い奴は強い。弱い奴は弱い。などはっきりししたゲームになっている。
一人一人、時間をかけてステータスが決められているため、ステータスを見ることでそのキャラの個性が分かる。
キャラに愛着がわきやすい。漫画的な手法のゲームに向いてそうだ。
ゲームのキャラクター性を重視している。そのため、ステータスもそれに準じたものとなる。
多角的な展開(漫画、アニメ、おもちゃ)に移行しやすい?


ミラクルキッズは、吉田氏の会社なので、ゲーム性を重視したゲームとなりそうだ。
仮にミラクルキッズでダウンタウン熱血行進曲のリメイクが作られるとしたらシステマティックな吉田システムで作られそうだな。
これはこれでまた面白そうだ。
どのキャラも得意・不得意があり、バランスが取れたゲームになりそう。
くにおくんがでないらしいが、ごうだ・ごだい・とうどう・やまだ辺りの扱いはどうなるのだろう?
ゲスト出演するぐらい? それとも、主役に踊りでる? 過去の遺産を全てすてて新キャラに?
ダウンタウンキャラは何らかの形で出て欲しい。


関本システムでのゲームは今後作られないのだろうか?
ダウンタウン熱血行進曲大ファンの俺としてはそこが一番気になるところだぜ。
新キャラクターと新必殺技が登場した熱血行進曲。やってみたいもんだ。
関本氏の異常なまでに細かいステータスはハマる人はハマるな。
べすぼとかデータを暗記するぐらい気に入ってる奴がいるぐらいだぜ。

また、新作がやりたいな。




■くにおくんの今後
また、スポーツシリーズやりたいな。運動会はシリーズ化すればいいのに。
新記録は4年ごとに出すとかさ。

柔道、ハードル、水泳、傘争奪高飛び

次回作は、どんなものになるのだろうか?
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- 2 Comments

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次回作は出るのか・・・?
正直この作品自体相当無理してるぞ
いまだFCのシステムと見た目を流用して次世代機での新作
完成されたシステムだしファンにとって当たり前だけどもちろん長続きするもんじゃない
いい加減くにおくんは「終わるべき」なのかも知れない
しがみ付くのもよくない FCの思い出で終わらせるのが最善なのでは

2012/10/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

920kun  

Re: タイトルなし

> 次回作は出るのか・・・?
> 正直この作品自体相当無理してるぞ
> いまだFCのシステムと見た目を流用して次世代機での新作
> 完成されたシステムだしファンにとって当たり前だけどもちろん長続きするもんじゃない
> いい加減くにおくんは「終わるべき」なのかも知れない
> しがみ付くのもよくない FCの思い出で終わらせるのが最善なのでは
終わりたい人は終わるのも手では。
現在コレ以外にもたくさん面白いとおもわれるゲームや娯楽はたくさんあるし、ゲーム業界自体斜陽ってのがあるしね。
思い出にしておきたい人はそっと心にしまっておくといい。
開発者側の製作資金が尽きたとか、情熱が無くなったとかでファンとしては残念だが、終わるということはあるかもしれないですが。

ただ自分にとっては今もプレイしているソフトだから、思い出というか現在進行形のもの。
くにおくん自体は面白いのに、製品版でファミコン全盛期のシステムを凌駕したものが出てこないのが、残念かつ納得出来ない。見た目はファミコンを再現しているんだろうがシステム面では遠く及んでいない出来のものが多い。内部のプログラムがファミコンデータの緻密さに比べると幼稚というか。
それにクローン製を超えるものが出てきていないというのがどうもアレだ。いっそ、クローン作者とミリオンなりアークなりが交渉して版権を取るなりして公式に発売して欲しいくらいだぜ。
熱血物語2を作るっていうミラクルキッズにも期待していたんだが…。時代劇2とか。

もし、ファミコン全盛期のシステムをしっかり再現し、進化させたオリジナル要素を含むパワーアップしたくにおくんが登場した上で面白さが理解されないとかだったら「ああ、もうくにおは受けないんだな…」となるだろう。
海外で制作された双截龍ネオンは、値段も安くお手頃でゲームとしてはなかなかおもしろく出来てたし。システム面でも双截龍らしさが出ていて良ゲームだった。新要素もあったしな。
双截龍がいけたのだから、くにおくんはもっと行けるはずだぜ。
海外でも熱血物語の新作ムービーが作られたり、いまだに人気があるぐらい。
現在ヒットしている龍が如くや喧嘩番長シリーズはいわば、3Dくにおくんだしね。
くにおくんは時代を超えて人を惹きつける何かがあるとオレは信じているぜ。

2012/10/31 (Wed) 00:11 | EDIT | REPLY |   

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